他人の髪質が羨ましく思うときは

友人とおしゃべりしていると、自然と美容の話になる。

先日は、髪のトラブルについて盛り上がった。HAIRICHE(ヘアリシェ)育毛エッセンス

私の髪の毛は、子供の頃からくせ毛だったので、ストレ-トのサラサラヘアーにずっと憧れている。

パーマでストレ-トにしたことはあるけれど。

すぐに、生え際がうねうねしてくるので、メンテナンスが大変だった。

友人は、逆にストレ-トヘア-なので、外国人のような緩いくせ毛のようなカールに憧れているらしい。

交換出来たら良いのにね。

このように書くと、隣の芝生は青く見えるだけのようにも思えてくる。

まず、自分の髪質の嫌なところだけじゃなく、良いところを見てみたらどうだろう。

私たちは何に対しても、ついつい悪いところを探してしまわない?

それってもったいないことかもしれない。

まず、簡単なことは、それぞれの言い分を交換することだ。

例えば私のくせ毛に対して、友人の希望を置き換えてみる。

自分では、雨の日は広がるし、思った方向にカールしてくれないしって文句ばかり並べていたけれど。

外国人のようなくせ毛。

確かに、よく言われるし、羨ましがられる。

寝起きでも、いい感じの時もあるし、洗いっぱなしで手入れが楽だ。

ずぼらな自分には、ぴったりではないか!

友人も、自分の髪の毛の艶やサラサラな美しさに納得している。

良いところを見てみるって大切だと気付けて良かった。