腋汗は遺伝でもありますから

体臭というのは意外と体質的なこともありますのでどうしようもないこともありますが匂いが強くなる前に処理するということなどが可能です。

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特に気にしている人が多いのが腋汗であるわけですが、腋汗に関して言えばこれはアポクリン汗腺というものが関係してきているわけですが、これは生まれつきによって決まることになりますので個人の力でどうにかするというのは不可能なので最終的に外科手術に頼るというようなことも解決の方法としてあるというのは理解しておきましょう。

ただしダイレクトに汗が臭いということは実はほとんどなく、皮膚に出てきた汗が皮膚に常在する菌と混じり合ってとか衣類についている菌が臭いを発生させるために汗を活用しているというようなことが多いので、汗をかいたままにしない、ということだけでも意外と脇汗に関する臭さの改善というのは出来るようになっていますので平日はそんなに心配することでもないです。要するにやり方次第、ということになるでしょう。それと腋毛は剃っておいたほうがよいでしょう。

毛に微生物などが住んでいることになり、そいつらか汗を強烈な臭いに変化させているということになりますから、腋毛も剃るようにしましょう。

ワキガで悩み続けてはや10年

自分の脇の臭いが気になり始めたのは初潮を迎えた、11歳辺りからです。最初は匂いもきつくなく、なんかちょっと臭いかなといったレベルで周りの人からは気づかれていない、その程度でした。しかし、中学校に入学し、部活動を始めた辺りからどんどん匂いがきつくなり始め、夏はまさに地獄。。プルーストクリームの効果

制汗剤や汗拭きシートでごまかそうとしても、ごまかせない程ひどいワキガで、とうとう周りからも「お前の脇くせぇよ!」などと、馬鹿にされるように…。当時は思春期真っ只中だったので、恥ずかしいやら、情けないやらで、なんで私だけと思っていました。今でも、ワキガは治っていません。家族や友人に指摘されることもあります。

しかし、最近では歳をとってきたこともあるのか、「私の脇は臭いけど何か?」と開き直っています。笑何をしても脇の臭いの方が勝ってしまって、どうしようもないんですもん、仕方がないです。

今では、自分のチャームポイントぐらいに思っています。笑現在私は、妊娠8ヶ月でパートナーの方はとても優しい方で、ワキガということを知っていながらからかったり、馬鹿にされたりしたことは一度もありません。もうすぐ、生まれてくる娘にはワキガ遺伝してほしくないなーとは思いますが、ワキガなんて小さな問題なので、気にしないことが一番だと感じています。