「よくやってたな」と思います。

今から数十年前のことですが、一時期私は筋トレに取りつかれていました。ほぼ毎日、寝る前にお気に入りの宇多田ヒカルのCDをかけながら、そのCDがおわるまで(1時間くらい)

自分の部屋でみっちり筋トレをしていました。お風呂に入った後行うのが日課で、夏はせっかくお風呂に入ったのに

エアコンをかけている部屋でも、ジワリと汗が出てくる。。それが快感でした。メイプアップの効果と私の口コミ!

筋トレの内容は、特別なものは使わず、スクワット、足上げ、ペットボトルを持って負荷をかけての上体そらし、腹筋、背筋、壁を使っての腕立て等。

同い年の同僚の女の子は、職場で、座りっぱなしてやれ腰が痛い、肩がこると言っていましたが、私は普段の筋トレのおかげが、体の不調はまったくありませんでした。

家の中だけではなく、気づいたときにはどこかしらに力を入れて鍛えていました。少し前にTVで、おなかに力を入れたままキープするという筋トレ?方法が紹介されているのを見ましたが、私は当時、通勤中や仕事中に既に行っていましたw

エレベーターなどで一人になると、壁に手をつき、できる限り足を後ろに持ち上げたり(ヒップアップ)会社のトイレなどでも、用を足し終わるたびに足上げをやっていました。

両足同じ階数やらないとバランスが悪くて気が済まなかったのを覚えています。

年齢のせいもあるかもしれませんが、筋トレをやらなくなってから、疲れやすくなったり冷えやすくなったりしました。

以前のようにストイックにはできませんが、また始めようと思います。

筋トレ嫌いを克服する方法

筋トレが大嫌いだった私が、それを克服し日常に取り入れた方法をご紹介します。

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そもそも筋トレには昔から苦手意識を持っていました。同じ動作をひたすら繰り返し耐える、辛い、きつい、つまらない。

それでも社会人になってからは忙しくなって運動をする時間が減ったため、どうすれば効率よく健康的でいれるだろう?と考えたとき、筋肉の質を上げるしかないと思い筋トレを始める決意をしました。

とりあえず3日坊主にならないよう、メニューはいたって簡単なもの、そして手軽に自宅でできるものから始めました。

最初は部位別に腹筋5分だけ、もしくはスクワット20回だけ、腕立て伏せ20回だけ、という内容からスタート。一回の運動時間を少なくする分、回数を増やすことにし、さらに習慣化させようと平日はできるだけ毎日やることを目標にしました。そしてタイミングも仕事後だと疲れてだらけてしまうので、朝起きてすぐにやるよう心掛けました。

朝できる範囲でやることと、音楽をかけることが毎日続けるモチベーションにつながりました。今日はこの曲を聴きたいな、これを聴きながらスクワットを始めよう。そしてだんだん、この曲が終わるまでもう少し回数を増やそうかな、もう1曲続けてみようかな、今日は調子がいいから別の部位も足そうかな、と思うようになりました。

また、朝起きてすぐにやることによって目覚めがよくなり、一日の集中力と行動力が上がることを実感。なによりも毎日朝からやりきった!とポジティブな気持ちになり、それが一日の気分に良い影響を与えてくれました。

今となっては日常に筋トレを取り入れて4年近く経ちますが、自宅で気軽に無理なく、をモットーに続けています。

日々効果が出るのが嬉しくなり、もっときれいになろうと食事内容も気にするようになりました。そして毎日の努力のおかげで身体が引き締まったため、自分に自信が持てるようになり、それを続けようというモチベーションにつながりました。現在は減量は意識していないため体重は変わらないのですが、友達に会うたび「痩せた?」と言われ続けています。それくらい筋肉というのは、見た目に影響を与えるのだと身をもって実感しました。

経費を掛けずに部活的筋肉トレーニング

筋トレ歴15年の30代男です。20代初め頃から週3~4日な感覚で続けています。始めた動機としては特に無く、最低限「健康に気を遣って」といった程度の事だったのですが、今では趣味…とまではいかないにしても、やらずにいるとなんだか落ち着かない、いわばルーティーン化してしまっています。メイウェザー愛用筋トレサプリ!

私は基本的に何事にもあまりお金を掛けたくない気質なので、ジムなどは行かずに、もっぱら自宅内で筋トレを行います。なので、やっている運動といえば道具を使わない簡単なものばかりで、「腹筋」「腕立て」「スクワット」の三種がメインです。その代わり量をこなしたいので、それぞれ連続100回を目安にしています。

前述で“道具を使わない”としましたが、実は「腹筋」に関しては、腹筋マシーンを購入してトレーニングしていた過去がありました。しかし最近では機材を使わずに、しかも数回でかなり疲れるやり方を発見したので現在はそれを実践しています。

その方法とは仰向けに寝た姿勢から、右手ならば左足首を、左手なら右足首を掴むように、手足をクロスさせながら起き上がる腹筋術です。

私の場合、腹筋を鍛える時はオーソドックスに足を固定する方法をとっていました。人間慣れるもので、100回という回数でも簡単に出来ていたのですが、この手足をクロスさせる腹筋を実践したところ、なんと30回がやっとで、ヒィヒィ言いながら50回が限界でした。単純計算で2倍以上の付加がかかっている事になります。この方法を試して大凡半年近くになりますが、未だに連続50回が限界で、ムキになって何セットが続けるとしばらく動けなくなります。

このように、経費を掛けずに行える自宅トレーニングはまだまだ可能性を秘めていることが分かりました。これからも自分なりに色々トレーニング方を開発していきたいと意気込む今日この頃です。

女性らしい身体を作るジムでのトレーニング

運動の習慣をつけるためジムに通ったことがあります。本業が忙しくなり半年ほどで退会してしまいましたが、ジム通いのおかげででだいぶ筋肉がつきました。

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重いものを持ち上げるのが楽になったし、鏡で自分の腕や足を見た時に引き締まったと感じました。女性らしさを崩さない上手な筋肉のつき方に成功したと思います。一見筋肉に関係ないようなものばかりですが、程よい筋肉をつけるトレーニングとして効果抜群です。今回はそのメニュー内容を紹介します。

まず、準備運動のために15分程度ルームランナーで歩きます。普段歩く速さでも最初は息が上がってかなりキツイですが、慣れてくると倍近くの30分以上でも軽々小走りできるようになります。このトレーニングは通勤や外回りの仕事でも無理なく体力がつくので、毎日のルーティンで行っても損はありません。この時に手を大きく振ると全身の筋肉がほぐれて効果的です。

次に、激しい運動をしても怪我しないくらいのコンディションが出来たところでZUMBAに参加します。はじめは恥ずかしいですが、後ろの方に並べば初心者と分かって暖かく迎えてもらえます。また、上級者ほど思い思いのアレンジを加えているため、トレーナーの見本通りに踊れていなくても気にすることもありません。ストレス発散しながら楽しく持久力を養える良いトレーニングです。

最後は熱くなった身体をゆるやかに落ち着けるためホットヨガを行いました。深呼吸しながら脈や心拍数を平常まで戻し、穏やかな気持ちで帰宅することができます。しかも心肺機能を高めることができ、睡眠の質も上がるので先ほどまでのトレーニングの成果が効果的に蓄積されるのです。

こうして、無理なく効率的に筋肉をつけることが可能です。筋トレというとマッチョになり女性はやりづらい印象がありますが、これらの方法ならやりすぎずに健康的で理想のプロポーションを手に入れることができます。体を絞りたい時は、今でもこれを基準に筋トレメニューを組むほど重視しています。